住宅ローンの
控除を受ける

住宅ローン控除の手続き

住宅ローン控除をするには必要な書類がいくつかあります。また、誰でも控除が受けられるわけではありません。住宅ローン控除をするには、先ず年間合計所得金額が3000万円以下であることが条件です。

更に、10年以上の長期借入であること。住宅の床面積が50平方メートル以上であること。一定期間の居住があり、今も住んでいること。などの条件に適応していないといけません。また、借り換え時に受ける場合も特定の条件が必要です。

必要な書類としては、税務署から入手するものがあります。これは貰いに行ってもいいですし、郵送してもらうことも出来ます。会社員なら確定申告書と住宅借入金等特別控除額の計算明細書が要ります。

自分で用意しておくものとしては住民票写し、年末残高証明書、建物の売買契約書もしくは請負契約書の写し、建物の登記事項証明書。これららは必ず必要になります。後は、土地付きの建物を買った場合は敷地の売買契約書の写しと敷地の登記事項証明書も必要です。

また、土地付き建物を買った場合、土地を買ってから建物を新築した場合、中古住宅を買った場合は敷地の登記事項証明書が必要になります。色々と必要な書類が違ったりするので気をつけてほしいです。。


Copyright (C)住宅ローン保証人審査の特徴 All Rights Reserved