住宅ローンで
判りにくい

住宅ローンでわからないこと

住宅ローンでわからないことっていうと、諸費用の総額だったり、商品の選び方だったり、審査についてだったり、色々とあると思います。ですから、住宅ローンでわからないことを全て記していくことは出来ないので、ここでは住宅ローンを組む時にチェックした方がいいことについて少し。

金利が低いというだけで金融機関を決めると、後々困ることになるかもしれませんので注意した方がいいです。先ず、気をつけるのが金利タイプ。変動、固定、全期間固定、変動+固定併用などのタイプがあります。基本的に変動よりも固定の方が金利が高めです。しかし、変動は金利の見直しが行われます。そして、今の金利が続くという保証がありません。

どれがいいのかは個人の考え方によって決まると思います。また、借入時の年齢も大事です。金融機関によって完済時の上限年齢が決まっています。若い人はいいですが、ある程度の年齢になるとそれを気にして借り入れ額を決めないといけません。

融資金額もポイントです。物件費用の80〜100%まで、融資してくれる率が違います。尚、自己資金が多いほど審査には有利だそうです。返済方法も気にしておきましょう。元利均等と元金均等というタイプがあります。好きな方を選択出来るところと決まっているところがあります。

 

 


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