ローン契約の
書類を
準備

住宅ローン契約にそろえる書類

ローン契約に必要な書類について少し。これが揃っていないといけないので、注意してほしいです。ローン契約に必要な書類としては、先ず『金銭消費賃借契約書』です。2部作成して契約者と金融機関がそれぞれ保管することになります。契約金額に対応した収入印紙を貼る必要があり、割印も要ります。これは金融機関で入手出来ます。

それから、『団体信用生命保険の申込書、告知書』です。一般の住宅ローンの場合、基本的に強制加入の団信ですが一部の金融機関では強制ではありません。しかし、これは加入しておいた方が得だと思います。

そして、『火災保険及び地震保険の申込書』。火災は強制で地震は任意というところが多いと思います。しかし、気をつけないといけないのは火災保険では地震によって起こった火災の保証はしてくれないということです。地震による火災で家に損害が出るということも多いので加入出来る経済状況なら加入しておいた方が得。尚、自分で保険料の安いところを探すことも出来たと思います。

それから、一部の金融機関で必要になるのが『住宅の適合証明書』。ローンの本審査に合格した後、契約前までに提出するのが基本です。証明書の発行は検査機関が行います。

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