住宅ローンの
諸費用を
試算

予め計算出来る住宅ローンの諸費用

住宅ローンの諸費用の合計は人それぞれなんですが、ある程度なら予想することも出来ます。住宅ローンの諸費用の合計を予想しておくことで、もしくは計算しておくことで後から困ることが無くなると思いますから、これは大事なことかもしれません。

必要になるのは、先ず『印紙代』。契約書1通ごとに収入印紙が必要になります。これが、100〜500万円以下なら2000円。500〜1000万円以下なら1万円。1000〜5000万円以下なら2万円。5000〜1億円以下なら6万円となります。

それから、『融資事務手数料』。金融機関に払う事務手続き費用ですが、必要としないところもあります。各金融機関で額が違いますが、平均して3〜5万円程度だそうです。

『抵当権設定登記費用』も必要です。これは借り入れ額が×01〜0.4%だそうです。『抵当権設定登記手数料』も必要ですが、これは登記内容、依頼相手の司法書士によって違います。

『住宅ローン保証料』。保証会社に保証人になってくれるように依頼する時に払う費用なんですが、これも数十万円程度としか記せません。借りた額と返済期間、保証会社によって違います。

『団体信用生命保険料』。これは金利に0.3%程度上乗せされていることが多いので、別途支払いということにはならないと思います。

『火災保険料』・『地震保険料』。火災は保険金額×(基本料率×保健機関係数)となり、地震は保険金額×{基本料率×(100−割引率)×保健機関係数}となります。


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